まつ毛パーマの頻度はどれくらいが理想?どうすれば長くキープできる?

2025.10.30

鹿児島市にございますまつ毛パーマ・眉毛パーマ専門プライベートサロン、yui Beauty design(ユイビューティーデザイン)です。

まるでビューラーをかけたかのように、まつ毛がリフトアップされるまつ毛パーマ。
一度試してから、できればずっと同じ状態でいたい、と思う方も多いのではないでしょうか。

まつ毛パーマはあくまでパーマのため、数日たてばカールが取れてしまうのは避けられません。
しかし施術の間隔が短いと、まつ毛のダメージにもつながるため、通う頻度には注意が必要です。

今回はまつ毛パーマを維持するための、サロンへ通う理想の頻度と、長持ちさせる秘訣についてご紹介いたします。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

■ まつ毛パーマの頻度は1.5~2か月

まつ毛パーマをかける間隔頻度としては、1.5~2か月ごとがちょうどいいといえます。
これくらいの時間がたつと、パーマが取れてきたり、まつ毛が生え変わってバラつきのある状態になったりするため、様子を見てサロンへ行ってみることをおすすめします。
なんだかビューラーが必要かも、と思ったタイミングがちょうどいいかもしれません。

■ 間隔が短いのはNG?

キープするために、短い間隔でまつ毛パーマを繰り返してしまうのは、よくありません。
なぜかというと、パーマはまつ毛にあるたんぱく質の結合を薬剤で切り、カールした状態で再結合させるためです。
間隔が短いと、これを繰り返すことになるのでダメージが蓄積し、まつ毛が縮れたり、切れ毛・抜け毛が増える原因になったりします。
また、ダメージのついた毛はカールが取れやすくなるので、生え変わるまで待ったほうが賢明かもしれません。

■ まつ毛パーマを長持ちさせるには?

まつ毛パーマをできるだけ長持ちさせたいときは、このような方法を試してみてください。


・当日は濡らさない

髪の毛のパーマと同じく、施術当日は水に濡らさないようにしましょう。
パーマはパーマ液がしっかり定着するまでに時間がかかるほか、水の重みでカールがゆるんでしまうためです。
施術から5~6時間は、お風呂やサウナ、汗をかくような運動は避けたほうがいいです。

・まつ毛をこすらない

とくに施術直後はデリケートな状態のため、まつ毛をこすらないように注意しましょう。
力が加わってしまうので、カールが崩れたり、持ちが悪くなったりします。
そのためクレンジングや洗顔、洗顔後にタオルで拭く際も、あまりこすりすぎないよう気を付ける必要があります。

・ビューラーを使わない

まつ毛をこするのと同じく、ビューラーも力が加わるのでカールが取れやすくなります。
まつ毛パーマはダメージのついた状態なので、抜け毛が増える原因にもなりかねません。
ぐっと我慢しましょう。

・まつ毛美容液、コーティング剤を使う

まつ毛美容液・コーティング剤を使うと、カールが長持ちしやすいです。
まつ毛美容液はまつ毛を保湿して、ダメージを補修するもので、コーティング剤はまつ毛のカールをキープするものです。
併用してもいいですが、どちらかひとつでもいいので、サロン帰りに購入してみてはいかがでしょうか。

・お湯で落ちるフィルムタイプのマスカラを使う

マスカラでも、乾くと耐水性フィルムが形成される、お湯で落とせるタイプのフィルムマスカラの使用がおすすめです。
こすらなくてもお湯で落ちるので、カールの持ちが長続きしやすいといえます。
ウォータープルーフタイプは落ちにくいので、あまりおすすめできません。

■ 鹿児島市でのまつ毛パーマは「yui Beauty design」へ!

yui Beauty design は鹿児島市にございます、完全予約制のサロンです。

当サロンでは初回のご予約で、まつ毛パーマを5,000円よりご案内しております。
眉毛の毛流れを矯正する眉毛パーマとのセットメニューもあり、イベントのためにまとめて整えたい方にもおすすめです。
お好みのカールやデザインを選べますので、お顔や目元に合わせた似合わせのデザインも提案可能です。
敏感肌の方も、お気軽にご相談くださいませ。

ご予約は以下より受け付けております!


■ まとめ

まつ毛パーマをかける理想の頻度は、1.5~2か月ごとです。
間隔が短いとダメージがかかるため、抜け毛が増えるなどのトラブルが起きやすいでしょう。
なお、まつ毛パーマを長持ちさせるには余計な力を加えないようにし、まつ毛美容液などで保護することをおすすめします。

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